東京・関東地区を中心にカーラッピング施工や施工講習会を開催しています。米国3Mでカーラッピング世界一の称号をもらいました。

よくあるご質問

LAPPSによくいただくご質問です

【質問1】LAPPSが推奨している3M1080ラッピングフィルムは他のラッピング業者も使用していますが、ラッピングでどんな所が違うのでしょうか?
美味しい料理には厳選された素材を使用する事が美味しい料理を作る上でとても大切な事です。しかし厳選された素材で調理するだけでは美味しい料理にはなりません。
「良い素材に良い料理人の技術」、これによって始めて美味しい料理が完成します。
カーラッピングも同じです。3M1080を使用したから優れたラッピング車両が完成するわけではありません。LAPPSの豊富な経験と知識、最先端の施工技術、高級車のラッピングを楽しむためのメンテナンス方法などお客様がカラーリングチェンジ・カーラッピングを楽しんでいただけるためのすべてをご提供しております。
カーラッピングの施工方法は、通常のグラフィックスの施工方法と全く違います。
施工完了後のメンテンス制度等を完備しており、末永くご愛顧いただけるご用意をしております。
【質問2】施工中にフィルムをカットする際に車両に傷がつく事はありませんか?以前、ラッピング依頼したらカッターの傷が愛車についていました。
ご安心ください。LAPPSではフィルムをカットする際は特にボディーに関係する施工ではカッターを使用してカットする事はありません。ナイフレステープという専用のカットラインでフィルムをカットします。特にフロントスポイラーなどの奥までフィルムを施工する場所では大変緻密な施工の繰り返しで作業が進められます。

LAPPSの施工がご安心していただける訳はこちらをご覧ください。

【質問3】LAPPSでは毎月ラッピング講習会を開催してますが、どのような理由で開催しているのでしょうか?
日本では高級車の色は白、黒、シルバーと決まっているように見えますね。高級車のオーナー様が車両の価値を落とす事なく外装の色を変えることができる事を体験できるとしたらどんなに楽しい事でしょうか?LAPPSでは全国の施工スタッフに単に施工技術だけではなく、お客により豊かなカーライフを全国にお届けできるようにビジネス講習会を開催しております。
【質問4】LAPPSでカラーリングチェンジラッピングで使用してる3M1080は、看板屋さんが使っているスコッチカルフィルム、ダイノックフィルム、カッテイングシートと何が違うのですか?
看板業者が使っているフィルムと車両ラッピングで使用しているラッピングフィルムは基本構造は同じです。大きな違いは看板屋さんの使っているフィルムには再剥離の機能がありません。剥がす事が非常に難しく、無理に剥がすと大切な塗装を痛めます。本来の目的が違いますので重要な点で違いがあります。
1、フィルムの巾、車両専用フィルムはボンネットなどを継ぎ目なく施工するため巾が60インチ1524mmあります。
2、車輛専用フィルムはプロによって剥がす事が出来、塗装を痛める事がほとんどありません。糊残りがなくきれいな塗装面で保護されています。

 

【質問5】看板用や内装化粧用(3Mダイノックフィルム)などを施工したらどうなりますか
1年程度の短期間であれば、それほど大きな問題はありません。しかし、フィルム表面の劣化はそれほどではないですが、接着剤が紫外線や熱(エンジン、太陽光)の影響を受け、剥がれにくくなります。剥がす時に糊が残る可能性があります。糊を除去する方法もありますが、有機溶剤を大量に使用しますので、健康被害や環境汚染の原因になる可能性があります。詳細はご問い合わせください。

 

【質問6】LAPPSでラッピングされた車で飛び石があたったらどうななりますか?
フィルム自身強い耐久性がありますので、ほとんど場合傷などはつきません。仮に傷が発生すような大きな石があたるとフィルムに傷ができ引き裂かれる事があります。しかし多くの場合、表面の塗装への影響は最小限にする事ができます。

 

【質問7】ラッピングでフィルムに傷がついた場合どうすればよいのですか?
ボディーが損傷がある場合は鈑金塗装でベース塗装を修理してからその部分のスパンだけ継ぎ目なくラッピング施工します。もちろん、保険適応の修理が可能です。

 

【質問8】ラッピングされた車のメンテナンスはどうすればよいのですか?
ラッピングされたフィルムによって違います。またラッピングしたフィルムメーカーによっても違いますのでお問合わせください。一般的には非常に楽にメンテナンスできます。

 

【質問9】ラッピングフィルムの耐久性はどの位あるのですか?
フィルムメーカーや色によって多少差がありますが、3年~12年です。剥がす時にきれいに糊が残らないように剥がす事が出来る期間は施工完成時より4年です。仮に糊が残ってもLAPPSの経験豊富なインストーラーが処理しますのでご安心ください。

 

【質問10】ラッピング完成した車の一部が剥がれてしまう事はあるのでしょうか?
お使いいただいている間にドアミラー、バンパー、ドアハンドルなどに剥がれる事はあります。
メンテナンスしますので、お手数でもLAPPSにおいでください。ぶつかり傷や故意に剥がされているものでなければ、無料にてメンテナンスさせていただきます。

 

【質問11】完成されたラッピング車輛の洗車の注意点はありますか?
手洗い洗車をお願いします。
回転ブラシの機械式洗車は避けてください。傷がつく事はありませんが、剥がれの原因になります。
特に高圧スチーム洗浄は避けてください。フィルムの接着剤が高温で柔らかくなり、圧力で剥がれの原因になります。

 

【質問12】ワックスはかけていいでしょうか?
フィルムの種類によって違いますが、カーボンなどの柄が入っているフィルムは白い半練状のワックスを使用しますと拭きとれず、白く雨だれのようになりますので使用しないでください。マット系のフィルムはワックスを使用すると艶がでてしまいます。詳細はLAPPSにお問合わせください。

 

【質問13】剥がす時はどうすればいいのですか?自分でも剥がせますか?
ドライヤー等で加温する事で粘着剤が柔らかくなり、塗装を痛めることなくご自身でも剥がすことができます。
特に夏の炎天下でしたら比較的容易に剥がす事が出来きます。冬場の剥離には加温設備が必要になります。

 

【質問14】ラッピング費用には剥がす費用は含まれていますか?
含まれておりません。
費用は車体サイズによって違いますので、お問い合わせください。
※基本的には弊社でラッピングした車両に限らせて頂きます。

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