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よくあるご質問

よくあるご質問

カーラッピング、ペイントプロテクションフィルム、ウィンドウフィルムについて、お客様からよくいただくご質問をまとめました。
気になる質問を選んでご覧ください。掲載されていない内容や、お車に合わせた詳しいご相談は、AIチャットまたはお問い合わせフォームをご利用ください。

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カーラッピングの基本

Q

カーラッピングとは何ですか?

A

車両専用のフィルムをボディに貼ることで、塗装をせずに車の色や質感を変える施工方法です。グロス、マット、サテン、カーボン調、ブラッシュ調など、多彩な仕上がりを楽しめます。車両全体を包むフルラッピングだけでなく、ボンネットやルーフなど一部分のみの施工も可能です。

Q

カーラッピングと全塗装は何が違いますか?

A

カーラッピングは、元の塗装を残したまま色や質感を変えられ、適切な時期と方法でフィルムを剥がすことで元の状態へ戻せる点が特長です。全塗装は塗料でボディ自体の色を変えるため、長期的な色変更に向いています。将来の売却やカラー変更も考えながら楽しみたい方には、カーラッピングがおすすめです。

Q

カーラッピングとペイントプロテクションフィルムの違いは何ですか?

A

カーラッピングは、色や質感を変えてドレスアップすることが主な目的です。ペイントプロテクションフィルムは、飛び石や擦り傷などから塗装を保護することを主な目的としています。色を楽しみながら塗装保護もしたい方には、色付きのプロテクションラップフィルムカラーシリーズもございます。

Q

ボンネットやルーフだけなど、部分的なラッピングもできますか?

A

はい、可能です。ボンネット・ルーフ・ミラーなどの部分ラッピングは、お車全体の印象を大きく変えずに、高級感や個性を加えられる人気の施工方法です。ご希望のデザインや車両の形状に合わせて施工箇所をご提案します。

料金・見積り・施工について

Q

カーラッピングの料金はいくらですか?

A

車種・車両サイズ・施工範囲・使用するフィルム・車両の状態などによって料金が異なります。料金の目安はLAPPSの価格表でご案内しています。お車の情報と写真をお送りいただければ、より具体的なお見積りをご案内します。

Q

見積りを依頼するときは何が必要ですか?

A

車種、年式、希望する施工箇所、希望カラーをお知らせください。あわせて、お車全体と施工希望箇所の状態が分かる写真をお送りいただくと、より具体的に確認できます。傷・へこみ・再塗装箇所がある場合は、その部分の写真もお願いいたします。

Q

相談や見積りだけでも可能ですか?

A

はい、可能です。希望するカラーが決まっていない場合や、フルラッピングと部分ラッピングで迷っている場合も、お車やご希望に合わせてご提案します。AIチャット、LINE、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

Q

来店には予約が必要ですか?

A

LAPPSスタジオは事前予約制です。スタッフが常駐していない場合があるため、カラー確認や施工相談でご来店の際は、事前にお問い合わせください。

Q

施工にはどのくらいの日数がかかりますか?

A

車種、施工範囲、使用するフィルム、車両の状態によって異なります。フルラッピングと部分ラッピングでも必要な日数が変わるため、お見積りの際にお預かり期間の目安をご案内します。

Q

価格表と実際の見積もり金額が異なるのはなぜですか?

A

価格表は、標準的な車両状態と施工内容を想定した参考価格です。
車両の塗装状態、ボディやパーツの形状、脱着作業の有無、使用するフィルム、施工範囲によって、必要な材料と作業時間が異なります。お車の情報と写真をお送りいただければ概算金額をご案内し、正式な金額は施工内容の確定および必要に応じた実車確認後にお見積もりします。

カラー・仕上がり・車両状態について

Q

どのような色や質感を選べますか?

A

LAPPSでは、3M™ 2080シリーズを中心に、グロス、マット、サテン、フリップ、カーボン調、ブラッシュ調など、多彩なフィルムをご用意しています。お車の元色や形状、ご希望の雰囲気に合わせてご提案します。

Q

実際のフィルムを見て色を選べますか?

A

はい。画面上の写真と実物では、光の当たり方や見る角度によって色味や質感が異なる場合があります。ご来店の際にサンプルをご確認いただきながら、カラーをご検討いただけます。ご来店前に希望するカラーや品番をお知らせください。

Q

ドアの内側までラッピングできますか?

A

車種やご希望の施工範囲により対応が異なります。ドアを開けた際に見える部分まで色を統一したい場合は、施工範囲を確認したうえで別途お見積りします。車両の構造によって施工できない箇所もあるため、事前にご相談ください。

Q

傷やへこみがある車にも施工できますか?

A

傷やへこみの程度によっては、そのまま施工すると凹凸が仕上がりに影響したり、フィルムが密着しにくくなったりする場合があります。必要に応じて、施工前に鈑金塗装などでボディを整えていただくことがあります。まずは状態が分かる写真をお送りください。

Q

再塗装されている車にも施工できますか?

A

施工できる場合もありますが、再塗装の状態や密着性によっては、施工時や剥離時に塗装へ影響する可能性があります。現車の状態を確認したうえで、施工可否や注意点をご案内します。

施工品質・車への影響について

Q

同じ3Mフィルムでも、施工店によって違いはありますか?

A

はい。同じフィルムを使用していても、施工者の技術や経験によって、細部の仕上がりや耐久性に違いが生じます。LAPPSでは3M認定トレーナーが施工を担当し、ナイフレステープを使った安全なカット技術、高級車を中心とした豊富な施工実績、施工後のサポートまで含めてご提供しています。また、全天候型で24時間警備を備えた屋内スタジオで施工します。

Q

施工中に車へ傷がつくことはありませんか?

A

LAPPSでは、車両のボディにカッターを直接当ててフィルムをカットすることは基本的に行いません。フィルムのカットには「ナイフレステープ」という専用の糸状カットラインを使用し、車体に刃物を触れさせずに、きれいで精密なカットを行います。

Q

看板用フィルムと車両用ラッピングフィルムの違いは何ですか?

A

看板用フィルムと車両用ラッピングフィルムでは、使用目的やフィルムの構造が異なります。車両専用フィルムは、車の複雑な曲面に追従しやすく、適切な方法で施工・剥離することで糊が残りにくい仕様です。LAPPSでは、車両への使用を想定して設計された専用フィルムを使用しています。

Q

ダイノックなどの建材用フィルムを車に貼ることはできますか?

A

おすすめしておりません。建材用フィルムは、室内の壁面や什器などへの使用を想定しており、車両のように雨や紫外線、気温の変化にさらされる屋外環境には適していません。縮み・浮き・ひび割れや、剥離時の糊残り、塗装への影響が発生する可能性があるため、LAPPSでは車両専用フィルムのみを使用しています。

耐久性・剥離・メンテナンス・補修について

Q

カーラッピングはどのくらい持ちますか?

A

使用環境や保管状況によって異なりますが、一般的には2~3年程度が目安です。紫外線や雨風にさらされる時間、走行頻度、洗車方法などによってフィルムの状態は変わります。定期的な点検と、推奨期間内での剥離・貼り替えをおすすめします。

Q

フィルムを剥がしたときに塗装へ影響はありませんか?

A

車両専用ラッピングフィルムには再剥離性があり、純正塗装が良好な状態であれば、適切な期間と方法で剥がすことで塗装への影響を抑えられます。ただし、再塗装部分や劣化した塗装では、剥離時に塗装へ影響する可能性があります。剥離作業も専門店へご依頼ください。

Q

ラッピング施工後はどのように洗車すればよいですか?

A

柔らかいスポンジやクロスを使った手洗い洗車をおすすめします。鳥のふん、虫、樹液、油汚れなどはフィルムを傷める原因になるため、長期間放置せず、早めに優しく洗い流してください。

Q

洗車機や高圧洗浄機は使用できますか?

A

洗車機の種類やフィルムの状態によっては、傷や端部の浮きが発生する可能性があります。できるだけ手洗い洗車をおすすめします。高圧洗浄機を使用する場合は、フィルムの端へ至近距離から強い水圧を当てないでください。

Q

ワックスやコーティングは使用できますか?

A

使用する製品によっては、フィルムの変色や艶の変化、表面の劣化につながる場合があります。特にマットやサテンなど艶を抑えたフィルムには、艶出し成分を含む製品はおすすめできません。施工前にLAPPSへご相談ください。

Q

飛び石が当たった場合、ラッピングフィルムはどうなりますか?

A

先にフィルムがダメージを受けることで、塗装への影響を軽減できる場合があります。ただし、カーラッピングフィルムは傷の防止を主目的としたフィルムではないため、飛び石による傷を完全に防ぐものではありません。塗装をよりしっかり守りたい場合は、ペイントプロテクションフィルムをご検討ください。

Q

ラッピングフィルムに傷や破れができた場合はどうすればよいですか?

A

傷の深さやフィルムの状態によって対応方法が異なります。破れや欠けが発生した場合は、車両全体ではなく、該当するパネルやパーツだけを貼り替えられる場合があります。コンパウンドなどで強く磨かず、状態が分かる写真をお送りください。

Q

事故による補修に自動車保険は使えますか?

A

事故の内容やご加入の保険契約によっては、ラッピングの補修費用が補償対象になる場合があります。適用可否は保険会社の判断となるため、まずは保険会社へご確認ください。補修方法やお見積りについてはLAPPSへご相談いただけます。

ペイントプロテクションフィルムについて

Q

ペイントプロテクションフィルムにはどのような効果がありますか?

A

透明な保護フィルムをボディに施工し、飛び石、擦り傷、虫、汚れなどによる塗装へのダメージを軽減します。新車の塗装をきれいな状態で維持したい方や、高速道路を走行する機会が多い方におすすめです。

Q

ペイントプロテクションフィルムはどの部分に施工できますか?

A

フロントバンパー、ボンネット、フェンダー、ドアミラーなど、飛び石を受けやすい部分への施工から、車両全体を保護するフル施工まで対応できます。車種やご希望に合わせて施工範囲をご提案します。

Q

耐久年数はどのくらいですか?黄ばみは発生しますか?

A

耐久性や黄ばみの発生は、使用するフィルム、保管環境、紫外線、走行状況、メンテナンス方法によって異なります。汚れを長期間放置せず、適切にお手入れすることが大切です。使用する製品ごとの目安や保証については、お見積り時にご案内します。

Q

施工後はどのように洗車すればよいですか?

A

通常の水洗いや手洗い洗車をおすすめします。ワックス洗車や、フィルムの端へ至近距離から強く水圧を当てる高圧洗浄は、黄ばみや剥がれの原因になる可能性があるためお控えください。汚れは長期間放置せず、柔らかいスポンジやクロスで優しく洗ってください。

Q

ペイントプロテクションフィルムを剥がすと、塗装に影響はありますか?

A

3Mのペイントプロテクションフィルムには再剥離性があり、適切な期間と方法で剥がすことで、塗装への影響を抑えられます。ただし、再塗装されている部分や塗装が劣化している車両では、剥離時に塗装へ影響する可能性があります。

ウィンドウフィルムについて

Q

ウィンドウフィルムにはどのような効果がありますか?

A

赤外線を抑えることで、日差しによる車内温度の上昇を軽減し、車内を快適に保ちやすくなります。また、紫外線をカットすることで、乗車される方の日焼け対策や、シート・ダッシュボードなど内装の劣化防止にも役立ちます。

Q

フロントガラスや運転席・助手席の窓にも施工できますか?

A

施工できますが、フィルムを貼った状態で可視光線透過率70%以上を確保する必要があります。ガラス自体の透過率や車両の状態によって施工可否が異なるため、事前に測定・確認したうえでご案内します。

Q

ウィンドウフィルムは車検に対応していますか?

A

フロントガラス、運転席および助手席の側面ガラスは、フィルム施工後の可視光線透過率が70%以上であることが必要です。製品単体の数値ではなく、ガラスに施工した状態で判断されます。車種やガラスの状態によって結果が異なるため、施工前にご相談ください。

FAQで解決しなかった方へ

車種や施工内容によって回答が異なるご質問は、AIチャットでお気軽にご相談いただけます。
正式なお見積りや施工可否については、お車の車種・年式・施工希望箇所・車両写真などを確認したうえで、スタッフよりご案内します。